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2.MEMBER

Vocal
ジョクソン 章痔
(鈴木 章治)
1963.5.2生
AB型


【当時】一応リーダー。人のような猿。ほとんど性格不明。メンバーにもよくわからない。ただ彼の独断により、MARUGOMAは結成された。彼のギャグは常軌を逸しており、そのままMARUGOMAの個性となって表れている。とにかく中心的人物である。愛知県岡崎市出身。
【その後】一応まだリーダー。猿は猿のまま。もちろん未だに性格不明である。ただ、一流証券会社勤務のバリバリの証券マンで出世頭でもある。人間の女性と結婚もした。人間の子供も生まれた(ハッキリ言って可愛い)。歌もカラオケのおかげでうまくなった。でもやっぱり猿。東京、横浜、大阪、沖縄と転々とし、 現在東京都内から横浜市内に生息し、今は北千住にいるという。会社では結構エライ猿という話。次は北へ行く。
E.GUITAR
Anton 晋也
(服部 晋也)
1963.1.16生
O型


【当時】しゃくれた顎、たれ目など、とてもモテる男だとメンバーは思い、バンドにひっぱりこみ、見事女性ファンの獲得に成功。MARUGOMAを人気バンドに引き上げた。性格は極めて温厚であり、女子高生が大好きだそうである。ファンをものにするのはお手のもの、水子の霊もさぞ多いと思いきやそんなことは全くないことが判明。隠し事がうまい。彼のギターのカッティングは正確、清潔、誠心?と定評がある。 名古屋市出身。
【その後】大好きな女子高生だったファンをメンバーに隠しながら妻とする。温厚な性格はそのまま、子煩悩な二児の父親である。現在大手重機販売会社に勤務し、毎日現場の監督と酒盛りをしている。ギターをクレーン車やパワーショベルのレバーに持ち替え正確、清潔、誠心な営業活動を行っている。メンバーの中で唯一パワーショベルを動かせる!「居酒屋さちこ」に出没多し。名古屋市在住。
E.GUITAR
ひでぶつおか
(松岡 篤志)
1962.11.7生
O型


【当時】その体型からよくゾウアザラシと間違えられる。性格は極めて温厚であり、ヤーさんや酔っぱらい、浮浪者の扱いがうまい。彼の弾くギターは、岡本太郎と言われなんだかよくわからないが、そこがMARUGOMAにあっていると自分で思っている。E.クラプトンを師として仰いでいる。名古屋市出身。
【その後】美容室の材料屋に就職したとたんに3ヶ月で15kgの減量という離れ業をやってみせる。シャンプー、カット、ヘアカラーの練習のしすぎか。もう「ひでぶぅ」とは呼ばせないが一時期口癖だった。晋也や章治と同じ年に結婚、転職。現在は広告企画制作会社に勤務し営業からコピーライト、撮影はてはSEまでこなしている。最近またゾウアザラシに戻る気配が見えかくれしている。最近の口癖は「オレが幹事だっ!」東海道新幹線沿線上に出没。名古屋市在住。
E.BASS
ダッチおどり
(小栗 和晴)
1964.3.9生
A型


【当時】彼のその風貌から発せられる雰囲気は周囲の者を和やかにさせ、自然と笑いが生まれてくる。ただ大変なめんどうくさがり屋で横の物を縦にするのも嫌がるのである。下宿の部屋は汚く、かつては押し入れにキノコをはやしたこともあり、冷蔵庫には4年前の牛乳と3年前の卵が入っていることも忘れてはならない。彼の弾くベースは、その性格のようにとてもシャイな音でMARUGOMAリズムセクションの柱となっている。また彼のサンダーバードの物真似は他の人の芸を寄せつけず光るものがあり、MARUGOMAの人気に一役買っている。海老一染之助・染太郎を師として仰いでいるファンキーベースマンである。岐阜県中津川市出身。
【その後】4年前の牛乳は固まってチョークのようになり、3年前の卵はカラカラと音がしていたが、はれて農協職員となる。渓流釣りが趣味となりメンバーの中ではじめて釣りを中心としたHPを立ち上げたのだが、もう20年も更新していない。大変なめんどうくさがり屋はあいかわらずである。また妻と子供と共に岐阜から豊橋まで車を飛ばして「アルデンテ」という名のパスタ屋に「怒りんぼう」という名のパスタを食べに通うという行動もファンキーベースマンのままである。久々にフレットレスベースを買ったのだが、ほとんど触らなかったようで知らないうちに畑の中にネックが刺さって案山子の代わりになっていたという曰く付きのファンキーベースマンである。

岐阜県中津川市在住。

DRUMS
チャイナ元さん
(呉 元章)
1963.6.10生
O型


【当時】幼い頃から父親の仕事の関係で中国から横浜へそして蒲郡へと港町を転々としている。そのせいか性格はとても大陸的でドラミングにも表れている。しかしとてもケチでケチの上に「ど」がつくほどである。とはいうもののドラムのテクニックは素晴らしく放っておけば何時間でもソロをやってしまうほどである。MARUGOMAのリズムリーダーである。お天気屋なのがたまにきずで、その日の天気で気分がかわるほどである。 中華人民共和国北京市出身。
【その後】盲腸はビールで治ると信じている彼が唯一音楽で生計をたてている。大学卒業後、某信用金庫に就職したが3ヶ月もたたないうちに上京、北島三郎に弟子入りし、師匠の馬の世話をする。その後ドラム教室をはじめ、執筆活動もはじめる。「バンドやろうぜ」という雑誌に連載を持ち、教則本をメジャー出版する。今では東京、神奈川、千葉、埼玉で11拠点を有するドラム教室TGPドラムスクールの立派な経営者でもある。「経費で落とすから領収書頂戴」が口癖でこの間の練習の時もスタジオ代をみんなが払ったら「領収書ちょうだい」と言われた。自治会長。神奈川県相模原市在住。
KEYBOAD
ドルーピーマツ
(松原 正克)
1964.10.3生
AB型


【当時】幼い頃から鍵盤に慣れ親しみ、高校時代にグレたものの見事更正。テクニカルハードキーボード奏者となった。しかし自閉症のため、孤独を愛すが為にパチンコ、競馬とギャンブルを好み、その腕はプロ級である。ちなみに彼の楽器や機材は全てギャンブルで手に入れたものである。名古屋市出身。
【その後】パチプロになったかと思いきや、某ハウスメーカー勤務。「家のことならマツに聞け」とメンバー内では言われ続けているが彼の会社の家は高くて凡人には手が出ない。眠たそうに歩く癖はあいかわらずで愛知、岐阜、三重の各住宅展示場をふらふらと統括して見回っている。「キャラクターショーのことならマツに聞け」が最近のキーワードである。就職してすぐギャンブルで家を建てたのは彼ぐらいだろう。仕事をホッポリ出してライブに出演しようとする熱いやつである。そのくせキーボードにはもう何年も触ってないらしい。久しぶりにキーボードを触ったら内蔵電池が切れていて音がでなかったらしい。

名古屋市在住。

※できるだけ事実に忠実に書いたつもりですが、多少誇張、脚色してあります。ご了承下さい。
もちろん写真は20年近く前の物です。現在と違っていてもそこはまぁご愛嬌とゆーことで